安心して通院できる痛みのない治療の歯科・歯医者は高松市の兵庫町歯科[土日診療・夜8時まで診療]

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兵庫町歯科3つのお約束

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なぜ歯科治療は「痛い」「怖い」と言われるのか

歯医者が苦手な方へ2016/02/24

「歯医者が怖くてずっと痛みも我慢していた」
「以前の歯医者での治療がトラウマで…」
「麻酔が痛いし、注射も怖い」
ご来院される患者様からよくお聞きするのは
「歯科治療=怖い・痛い」というお気持ちや印象です。

主な理由としては

  1. 虫歯を削る時
  2. 麻酔をする時
  3. 削る時の振動や音

この3つ挙げられる事がほとんどです。

また、お痛みを感じてからご来院される方もいらっしゃいますので「今歯が痛いのに、また治療で痛い思いをするのではないか」という心理的な面からも恐怖を感じられることも多いようです。
治療チェアに着いたら、自分の口の中で何が行われているのかわからないといった不安感等も原因のひとつだと思われます。

歯科が苦手な患者様はもちろん、そうでない方であっても治療の痛みは歯科医と患者様の間の信頼を失わせてしまいます

歯が歩いて治療に来るのではなく 治療に来る方には心があるその心を大事にすることを決して忘れない

当院では院長をはじめスタッフ全員がその意識を常に持って患者様と接するよう努めています。

痛みを患者様が感じにくくする為に当院が心がけていること

歯医者が苦手な方へ2016/02/23

無痛治療を行う歯科医院も増えており、笑気ガスを吸う麻酔や静脈麻酔を行う医院もありますが、そんな方法がより怖いという方もいらっしゃいます。
また、その場合は自由診療となり、高額な治療費で患者様のご負担も大きくなります。
しかし、普通の歯科の麻酔(浸潤麻酔)でほとんどの場合に対応できると当院では考えます。痛みを軽減する為の心配りはもちろん、きちんと麻酔の効果を引き出すことが大事なのです。

 

  • 表面麻酔の実施と徹底
    針を刺す痛みを軽減させる為にジェル状の表面麻酔を塗布します。どの塗り薬を使うか?塗り方や量はどれくらい?効果が出る待ち時間は?等患者様や治療部分によってその方法は様々です。患者様にとってベストな方法を考えて実施していますのでご安心下さい。

 

  • 一番細い注射針と機械式注射の使用
    細い注射針のメリットは何よりも患者様が痛みを感じにくいことです。デメリットとしては針が折れやすい・曲がりやすいといった面があり、その為に2番目、3番目に細い針を使用する歯科医院もあります。当院では患者様のお痛みの軽減を第一に考えておりますので、最初の導入の麻酔だけでなく追加の麻酔にも必ず一番細い針を使用しています。
    それに加え、最新式の機械式注射を使用することで麻酔液の注入スピードを一定化でき、注入時の圧迫感やそこから来るお痛みを最小限にコントロールしています。追加の麻酔の場合は状況により手動で注射する場合もございますが、導入の麻酔を実施していますのでお痛みはほぼ感じずに行えます。

 

  • ゆとりある治療時間を取る
    表面麻酔を塗布されたのに痛かった、麻酔注射をしたが痛みが酷かったという事をよく耳にします。せっかくの表面麻酔や最新の注射器を使用していても、効果がきちんと出る時間を取らなければ意味がありません。慌しく短い治療時間では、そのままなし崩しに治療に入ることもあります。当院では麻酔を使った治療の場合は1時間~1時間半の治療時間をご予約時に確保していますので、麻酔が効くのを待ってから治療を始める(再開する)ことが出来ます。

 

  • 虫歯を削るのは最小限に、振動も抑えて治療する
    Minimal Intervention(最小限の侵襲)、なるべく歯を削る部分を小さくして患者様の大切な歯を残していくという考え方です。歯は一度削ってしまうと再生することは不可能ですから、削る時も細心の注意を払って行います。
    機械と手動の特徴を考え、その都度患者様に応じた適切な方法で治療します。もし振動や音が不快でお痛みを感じた場合は遠慮せずお伝え下さい。

 

  • 鎮痛剤も併用して治療後の痛みも抑える
    その日の治療後にお痛みが残ることが予想される場合、予め治療後に鎮痛剤を服頂くことで効果的にお痛みを抑える事ができます。
    治療前に麻酔を効かせていても、長い時間の治療後はそれがさめてきます。皮膚感覚では麻酔が残っていても、鎮痛剤レベルではなくなってしまうのです。鎮痛剤は服用してから効果が得られるまでのタイムラグがありますので、時間を逆算し、先にお飲み頂くのも効果的な方法になります。
    また、ご自身で自覚がない薬アレルギーの場合でもこの服用方法ですと安全です。薬を服用してから30分程度でアレルギー反応は現れることが多いので、医院にいらっしゃる間にアレルギー反応に対処できるメリットがあります。

患者様に安心を感じて頂く為にしていること

歯医者が苦手な方へ2016/02/23

  • 患者様の意思確認をせずにいきなり麻酔治療はしない
    緊急の場合を除き、まずは患者様とお話することを心がけています。まずは相談してみたい等のご来院でも結構ですし、他院で診断された事に対してのセカンドオピニオンに来られる方もたくさんいらっしゃいます。
    なぜ麻酔が必要なのか、どういった手順で注射をし治療するのか等の説明は必ずさせて頂きます。またどんな小さな気になる事でも遠慮なくお尋ね下さい。

 

  • 何度治療に通う必要があるのか、その治療内容等をきちんとご説明する
    どなたでも、その方の生活やお仕事など様々なご事情があると思います。当院では予約時間のずれをなるべく無くすよう心がけています。また、あらかじめ次回の治療にかかるお時間をお伝えし、その時間内にきちんと治療を終えること、予想外に長引く場合は必ずご説明とご提案を行っています。
    「予約時間を大幅に過ぎて長時間待たされたが治療は5分もかからず終わりだった」
    「何度通えば治療が終わるのか心配」
    「どういうことをしているのかあまり説明がないので不安」
    そんな患者様のお気持ちに応えていきたいと考えています。

 

  • 今、お口の中がどのような状態なのかを記載した診断書を作成する
    医院では患者様のカルテを作成し、口腔内の疾患等の管理をしています。しかしそれを患者様ご本人が目にする機会はほとんど無いのではないでしょうか。
    自分は何本虫歯があって、どれくらい進行しているのか?
    治療が必要な箇所はどこなのか?
    診察時の口頭での説明だけでなく、ご希望の方には簡易に記述したお口の中の診断説明のプリントをお渡しします。直接お痛みの軽減とは関係がありませんが、麻酔治療の必要の有無等もお伝えできますので参考になさって頂ければと思います。

治療を止める権利は患者様にあります

歯医者が苦手な方へ2016/02/23

「痛いときは手を上げて下さい」と言われたのに、手を上げると「もう少し我慢して下さいね」と言われ治療を続けられた。痛くて益々歯医者が怖くなった。よくお聞きする苦情のひとつです。
私たちは治療を途中で止める権利は患者様にあると考えています。適切な麻酔効果が得られていないのに治療を続行することはいたしません。
治療を中断し、こわばった体を少し休めて頂き、麻酔の効果が確実に現れてから
再度治療を行いますのでご安心下さい。一度リセットしてお気持ちを落ち着かせてからでも大丈夫です。

 

ご自分のお口の中のこと、治療に対する疑問やご相談などもお気軽にお尋ね下さい。
患者様に寄り添い、患者様に信頼して頂ける歯科医院で在りたいと努めています。

痛みの少ない治療

歯医者が苦手な方へ2016/02/22

  • 麻酔注射の痛みを抑える表面麻酔img
  • 極細の注射針を使用
  • 専用の機械を使用してストレスの少ない麻酔注射を提供

 

歯医者の麻酔注射が苦手な方も多くいらっしゃるかと思います。
当院では、痛みを感じにくい極細の注射針を使い、注射する歯ぐきに
麻酔薬を塗る表面麻酔を行っています。
また、やさしく、ゆっくり麻酔薬を注入させていただきますので、注射が苦手な方でもご安心ください。

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日曜日も診察しております。